引越し

引越しのときに便利な、不用品回収業者。業者を利用するメリットや、実際に依頼した方の体験談などをご紹介しています。

引越しは不用品回収のチャンス!

引越しをするときに、「うちにはこんなにたくさんモノがあったの…?」と驚くこと、よくありますよね。普段クローゼットや押し入れの奥にしまいこんでいるものも、引越しのときにその存在を思い出したり。

モノを全部引っ張り出す引越しは、要らないモノを処分する絶好のチャンス。まとめて不用品回収業者に回収をお願いすれば、手軽にモノが減らせて、新居をより広く使えます。「いつか処分しなきゃ…」なんて思ってたものを捨てるチャンスです!

不用品回収業者なら一括OK!

実は、引越し業者でも不用品回収をしてくれるケースがあります。一見便利そうなのですが、実は回収できるものが限られていて、結局別途不用品回収業者にもお願いしなければならなくなるケースが多いそうです。

かといって、自分で粗大ゴミを出すのも面倒。重たい家具・家電を家から運び出すのも大変です。

ですから、不用品をまとめて持って行ってくれて、運び出しから処分までワンストップでお願いできる不用品回収業者を利用するのがオススメ。結局それがいちばん安く済む、というメリットもあります。

古い家具・家電も処分できる

テレビや冷蔵庫、洗濯機など、古い家電はリサイクルショップでは買い取ってくれません。しかも、家電リサイクル法対象の家電(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)は粗大ごみにも出せません。

これらを一手に引き受けてくれるのが不用品回収業者。一気に引越しの手間が減るので、利用しない手はないと思います。

引越しの不用品回収体験談

我が家は、一家全員ものが捨てられてないという家庭。いざ引越しをする段になると、いらないものが大量に出てきました。どうにも自分たちでは処分できず、遠方への引越しなので持っていくのも大変だということで、不用品回収業者さんに依頼することになりました。

一度見積りに来ていただいて、あとは当日に作業をしてもらうだけ。テキパキと搬出をしてくださり、みるみるうちに部屋が片付いてしまいました。もともとの部屋の広さに驚くほど。

自分でこの作業をやるのはまず無理でした。業者さんにお願いしてよかったです。

引越しをする場合、どうしても出てくる不用品の数々。不用品の処分を行っている引越し業者もありますが、処分は不用品回収業者に頼んだ方が断然お得と言えます。以下でその理由をご説明します。

不用品回収 引越し業者との比較

引越し業者の不用品回収は、いわば「副業」です。引越し業者は配車と荷物の運び出しが専門のため、荷物を動かすついでに不用品を処理場へ持っていく、ただそれだけになります。引越しとセットになるとはいえ、不用品回収では余分に荷物を運び出したり積み込んだりするのはもちろん、不用品と新居に運び込むものの仕分けも必要となります。また、普段寄らない処理場へわざわざ寄る手間もかかるため、かなりの料金が追加されてしまいます。一方、専門の不用品処理業者であれば必ず何軒かの顧客のところを周ってから処理場に向かうため、車を動かす費用が抑えられます。これが回収費用、処分代にも反映されるため、引越し業者より安く済ませることができるのです。
また、回収業者なら引越し業者とは違って不用品の多くを「買取」することができます。このような差が生まれる理由は、業者の鑑定能力の違いです。一般に、物を買い取るときには、専門の鑑識眼を持っていなければ買取価格は非常に低くなってしまうものです。ただしこれは当然のことで、商売ですから「これはいくらで売れる」という確信がなければ高い買値はつけられないのです。そのため、素人には価値のわかりづらい骨董品などを売るときは、その分野の専門店に売るのが一番高く売れます。不用品の場合も同じで、引越し業者よりも不用品回収業者のほうが相場をしっかり理解しているため、高く買値をつけてくれます。
また、回収業者が買取の品を卸すルートも確かなものを持っているという点も、安定した買値が期待できる理由です。もちろん買値がつかないものや、ついても非常に安いものもあります。ですが、引越しなどで大量に出る不用品を一気に回収してもらえば、買値のつくものがつかないものの処理費をカバーするので非常に安値で(場合によってはプラスで)片づけることが出来ます。

不用品回収 自治体との比較

引越し業者と並び、不用品回収業者とよく比較されるのが「自治体のごみ回収」です。確かに処理費は1個あたり数百円からと安く、自治体が行っているため信頼性も高いものですが、これと比較してもやはり不用品回収業者のほうがおすすめと言えます。その大きな理由が、自治体回収だと「不用品を自分で運び出す必要がある」ことです。大型のベッドや分解できない本棚などは一人や二人では運び出しにくく、自宅にエレベーターがついていない場合や、廊下や階段が狭い場合には運び出しが非常に困難になります。さして大きくない処理費を節約しようとしたばかりに運び出しでケガをしてしまえば、元も子もありません。
さらに、自治体の場合は予約が一杯であれば回収が何週間も先になってしまいます。そのうえ、粗大ごみ置き場が狭いところでは当日の朝まで出すことができません。また、買い取る価値があるものであっても当然そのまま持っていくだけなので、やはり不用品回収業者に頼むのがベストと言えるでしょう。

不用品回収の際の工夫で費用を安く

回収業者に不用品を回収してもらう際、いくつか工夫することで費用を抑えることができます。その一つが、業者にあらかじめ相談して業者の空いている時間に来てもらうという方法です。車や人を動かしているため、次の仕事まで時間がぽっかり空いてしまうと業者は損をします。そのため、そのようなすき間の時間に来てもらうと値引きしてくれる場合があるのです。
また、気が引けるという方も多いものの、やはり複数の業者に見積もりを出してもらうことが大切です。一般的には大手業者の方が安いとされるものの、あまりカバーできていない地域もあります。そのような場合は、地域密着型の小さい業者の方がお得になるかもしれません。時期によっても費用は変動するため、少なくとも2~3社には見積もりをしてもらいましょう。その他、見積もりの前に不用品だけを自分でより分け、分別して袋詰めしておくのもおすすめです。これは、バラバラのまま引き渡すと業者の手間がかかり、回収費用が高くなるためです。賢く業者を選び、自分で出来る作業は済ませておくことで不用品回収の費用を抑えることが出来ます。

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