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粗大ごみ回収業者を利用するメリット

粗大ごみなどの不用品の処分には、自治体の粗大ごみ回収よりも業者を利用するほうがいい理由をまとめています。

粗大ごみの回収なら、不用品回収業者を利用しよう!

粗大ごみは、一般的にはその自治体の粗大ごみ回収を利用することが多いと思います。粗大ごみ券を購入し、回収の電話申し込みをして、所定の回収場所までごみを運んでおいて、回収してもらうという流れになっています。

粗大ごみを回収してくれるのは自治体だけでなくて、民間業者にも依頼ができます。実は、民間業者のほうが利便性が高いので、粗大ごみを処分するなら民間業者のほうが便利でオトクなんです。

ここでは、なぜ民間業者のほうがいいのか、その理由をわかりやすくまとめてみました。

処分できるものの種類が多い

民間業者は、ほとんどなんでも回収が可能だと言っていいほど、回収できるものの幅が広いです(有害なものやインカの可能性があるもの、危険なものなどは除く)。

一方、自治体ではリサイクル法で定められたものや事業ごみ、ピアノなどの家具・家電、大きさが180cmを超えるもの、大人2人で持ち上げられないものなど、制限があります。軽い粗大ごみをひとつ出すだけならあまり差はないかもしれませんが、大きなものを処分するときや、複数の粗大ごみがあるときは業者を利用したほうが楽です。

手間がない

民間業者では、自宅まで粗大ごみを取りに来てくれて、部屋から運び出してくれます。エレベーターがなくても引き受けてくれるし、解体が必要ならそれもやってくれます。しかも、業者によっては即日対応OK。電話一本で処分ができます。

自治体の場合は、有料粗大ごみ回収券を購入したり、指定の場所まで自分で運びだす必要があります。解体などはしてくれませんし、収集日の朝8時までに運ばなければなりません。こうして比較してみると、自治体の粗大ごみ回収はかなり手間がかかりますね。

こちらの都合に合わせてくれる

さらに、民間業者はこちらの希望の日時に回収に来てくれるので、都合のいいときに処分が可能です。自治体の場合は日にちが決まっていますし、前述のように朝8時までに運び出さなければなりません。

しかも、民間の場合は電話1本で即日対応してくれます。急に回収が必要になった場合でも便利に利用できます。

これだけメリットが多いなら利用しない手はない!

民間業者と自治体を比較してみると、民間業者のほうが圧倒的にメリットが多いことがわかります。不用品の数や大きさにもよりますが、民間業者の粗大ごみ処分を検討する価値は大いにあると思います。

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